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給湯器の補助金2026:エコキュート最大10万円、予約は11月16日まで

予算は54%まで申請済み(10月29日午前0時時点)。対象機種と申請の流れをまとめました。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

給湯省エネ2026事業の補助額と期限の図

補助額(給湯省エネ2026事業)

機器基本額性能加算最大
エコキュート(ヒートポンプ給湯機)7万円3万円10万円
ハイブリッド給湯機10万円2万円12万円
エネファーム(家庭用燃料電池)17万円—17万円
撤去加算(あわせて撤去する場合)額
電気蓄熱暖房機4万円/台(2台まで)
電気温水器2万円/台

戸建て住宅は2台まで、共同住宅などは1台まで。性能加算は、より高い性能の要件を満たす機種が対象です。ガス給湯器(従来型)とエコジョーズは対象外です。

期限と予算の状況

申請するのは業者

補助金は、事前に登録された「給湯省エネ事業者」(施工・販売業者など)が申請し、交付された補助金を消費者に還元するしくみです。消費者が自分で申請することはできません。見積もりを頼むときに「給湯省エネ事業者として登録しているか」「補助金の予約までしてくれるか」を必ず確認しましょう。

自治体の補助と組み合わせる

区市町村の補助は国の補助と併用できる場合があります。東京23区は23区の補助金一覧、そのほかの政令市などは自治体の補助金一覧にまとめました。

2027年度は?

2026年8月の令和9年度予算の概算要求で、同種の高効率給湯器の補助事業に530億円が要求されています。ただし補助額や開始時期は予算の成立まで決まりません。今の給湯器が10年を超えているなら、今年度の枠があるうちに動くほうが確実です。

補助金の申請ができる業者に見積もりを頼む

ネット見積もりのサービスでも、補助金の対象機種や申請の対応を確認できます。依頼のときに「給湯省エネ2026事業を使いたい」と書いておくと話が早く進みます。

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出典

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